平安座海中大橋

沖縄には大きな島から小さな島までたくさんの離島があるのですが、島と島を結ぶ橋もたくさんあったりします。橋がかかっていると、船を使わずに島を行き来できて便利^^
それだけでなく、どの橋も、橋自体がきれいなのはもちろん、橋からの眺めも抜群だったりと、景色も楽しめる♪

橋を見るためだけに訪れることはなかなかないかもしれませんが、素敵な橋がいっぱいあるし、景色も見ごたえのある絶景ばかりだから、“橋巡り”なんてのをしても楽しめるかもしれませんね( ´艸`)

さてさて、そんな橋なのですが、今回注目したのは、沖縄本島中部の海中道路にある「平安座海中大橋」!

「平安座海中大橋」がどんな橋なのか気になるところですが、まずは「海中道路」についても少し触れておきましょう♪

「海中道路」は、“海を渡る道”として海を埋め立てて作られ、1972年に開通した海上道路のことです。全長は約4.7km。勝連半島から平安座島を結んでいて、両側を海に囲まれた道路です。昼の晴れた日には、海のレジャーを楽しむ人たちで賑わっていたり、ドライブコースとしても人気のスポットでもあります♪

そんな海中道路によって遮られた海と海をつなぐ水路の上に架けられたのが「平安座海中大橋」というわけです。道路のほぼ中央にあってシンボル的存在となっているんですよ^^

全長は約280mとわりと短い橋なんですが、沖縄では珍しい斜張橋。斜張橋とは、橋の形式の1つなんですが、塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ支える構造をしています。ケーブルを使って吊って支えているから“吊り橋”ともいえるのですが、似て非なるものってとこでしょうか・・・。
色は真っ赤!青い海に真っ赤な橋が映えてとってもきれいなんですよ( ´艸`)

さらに、夜はライトアップされて、昼とはぜんぜん違う姿を見せてくれるのですが、これがまたとってもきれい!
歩いて見上げても、車に乗って眺めても、遠くから橋全体を見渡しても、どこから見てもきれいに見えるように、とってもこだわってデザインされているんですよ!
しかも、季節やイベントによって照明デザインのテーマも変わるというから驚き。何度見ても飽きることなく楽しませてくれるのです♪

昼間の景色もきれいだし、夜のライトアップは幻想的でデートにもオススメ☆

ドライブコースとして車で走りながら景色を眺めたり風を感じたりしても気持ちがいいし、少し離れた場所からライトアップを見たりしても楽しめたりするのが最近の橋なのです♪
一言に“橋”といっても、そこでしか見れない景色があったりもするし、渡るだけなんて思っていたらもったいない!一度は訪れてみる価値アリですよ~♪( ´艸`)

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